映画『水は海に向かって流れる』 ラストシーンからのその後

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映画『水は海に向かって流れる』は、「田島列島」原作コミックの映画版です。広瀬すず主演でシェアハウスに暮らすクセのある同居人たちとの日常を描いた作品。

映画【水は海に向かって流れる】のラストシーンとその後について解説します。

今回紹介するのは、下記の3点です。

1.ラストシーン
2.その後は?
3.原作コミックと映画版の違い

ラストシーン

榊千紗(広瀬すず)は、熊沢直達(大西利空)と一緒にお母さんに会いに行いきましたが…母親の今の暮らしぶりや家を出たことをそれ程引きずることもなく生活していました。

今まで思い詰めるように暮らしてきた自分とを比べると馬鹿らしくなってしまいました。数年ぶりに会って話が出来てモヤモヤしたものも解消が出来て、自分も前に進むことを決断。

熊沢直達(大西利空)が学校に行ってる隙にシェアハウスから出て行く準備をするが、それを知った直達がシェアハウスに戻る途中で榊さんを見掛けて追いかけます。

中々、声を掛けれずにいましたが意を決して呼び止めます。そして、榊さんを好きだという気持ちを正直に伝えます。

急な告白に榊さんの表情も何ともいえない感じでしたが、榊さんらしく「バッカじゃないの」言い放ちました。これには、観ていて『おぉ~♪ひょっとして…』って二人の今後を期待しましたが…、

映画はここで終わってしまいます。含みを持った終わり方にその先がどうなるのか気になりました。

その後は?

当然ですが、その後の二人がどうなったか気になります。映画版では、二人がどうなるのか分からないままで終わりました。

原作コミックでは、その後が描かれています。

榊さんがシェアハウスを出てから1年が経ちました。直達がカボチャを持って家に訪ねてきます。榊さんは、帰るように言いますが直達は聞き入れません。まだ、榊さんへの思いは変わっていませんでした。

結局、榊さんも直達の気持ちを受け入れて二人は付き合う事に。コミックでは同居しているところが描かれて終わっています。まさにハッピーエンドです♪

原作コミックと映画版の違い

ラストシーンが違うのは前述のとおりですが、他に主人公を描く目線が変わりました。原作コミックでは、熊沢直達(大西利空)寄りだったのが、映画では榊千紗(広瀬すず)が中心に描かれていました。

榊千紗役を広瀬すずさんにしたことが大きな要因だと思います。タレント性が強く知名度も高いので。女性目線で描くことで興行成績を狙ったのではないかと考えます。

因みにですが、直達役の大西利空くんもここ最近ではドラマや映画での露出度も増えてきており、今後が楽しみな役者さんです。私が認識したのは、TBSドラマの「さよならマエストロ」でした。

もう一つ、登場人物の名前でシェアハウスの同居人の大学教授の成瀬賢三(生瀬勝久)と女装の占い師の泉谷颯(戸塚純貴)、榊さんの父親の榊謹悟(勝村政信)の三人は、原作コミックでは下の名前がありませんでした。

原作コミックは3巻で完結しています。コミックを見ずに映画のみを見ているとちょっとしたニュアンスの違いなんかもあります。一度、原作コミックを読むのも面白いかもしれません。

以上が、映画【水は海に向かって流れる】のラストシーンからのその後でした。

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印象に残ったセリフ・シーン

本編では原作コミックと比べると、説明口調なセリフに感じるところもありましたが、人物の心の声を細かく表現してくれてるので理解度が高まりました。

「カレーじゃないんだ、、」 

カレーを作った時、生たまごを落として食べさせて『美味しい』と言った直達でしたが、カレーでは無く、生たまごのアレンジに対してでした。ボソッと榊さんが小声で呟くのが何ともコミカルでした。

榊さんは、自分の怒りを鎮める行為として、時に乱暴に大胆に料理を作る時があります。初めて、直達に会った時に作ったポトラッチも直達は肉の素材の旨さを褒めてました。

「怒ってもしょうがないことばかりだけど、怒らないのは許してるのと同じよ」

母に怒っても仕方ないと思っていたが、それじゃ許しているみたいになる。やっぱり、口に出して言うべきことは言わないと相手に伝わらないと吐きます。

母に対する思いに蓋をして生きてきた榊さん。自分を捨てたことへの怒りや辛さ、寂しい感情を持ち続けてきた。それなのに、悪びれることのない母を前にすると黙っていられませんでした。

母に会いに行く前に直達は、「何も無かったように暮らしたい」と言う榊さんに泣きながら思いのたけをぶちまけます。「俺は怒りたい。その、おばちゃんに」。

榊さんもそんな直達をみて「怒っていいよ」と声を掛ける。この気持ちが、後に母に向けられることになります。

私、恋愛しないので

榊さんは、母親の立場を捨て、女として生きていくことを選んだ母への憎みの変換として、恋愛しないと決めて生きてきた。

10年ぶりに母に対すると、怒りがわいてきた。それでも、謝罪して欲しい訳でもなかった。ただ、今を生きてる母を見てると恋愛しないと決めて生きてきた自分がバカらしく思ってしまった。

この再会をきっかけに、止まっていた彼女の時間が動き出すことになります。

「ばっかじゃないの、、」

榊さんがシェアハウスから出て行くと知って学校を飛び出す。川岸を歩いてるのを見つけて川に下って声を掛けようとするが…声を掛けれません。橋のところで追い付きます。二人の約束を忘れないと語る直達に優しく微笑む。

「自由にしたらいい」と言われても「終わらない」と誓う直達。やっと、好きだと思いも伝えれたが…榊さんのちょっとテレた感じで「ばっかじゃないの」と。年齢差や親同士の関係もあるけど、言ってくれて嬉しかったと思います。私も嬉しかった(笑)

みんなの評判は?

原作コミックは、3巻で完結しているので読み返す人も多かったですね。映画を見ると原作の方も気になってしまいますね。

まとめ

映画【水は海に向かって流れる】のラストシーンとその後について解説しました。

今回紹介したのは、下記の「3点」です。

1.ラストシーン
2.その後は?
3.原作コミックと映画版の違い

あらぁ~? そんな感じで終わったのかぁ
ん~もう1度見てみたいなぁ…

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