【赤羽骨子のボディガード】を観ていると、「この高校、どこで撮影したんだろう?」「水族館のシーンはどこ?」と気になった場所がいくつもありました。
特に、骨子と荒邦が訪れる水族館や、3年4組の仲間たちが集まる場所は、映画の中でも印象に残っています。
調べてみると、千葉県市川市や君津市、群馬県桐生市など、さまざまな場所で撮影されていたことが分かりました。
さらに、実際のロケ地だけではありません。
錚々児高校の教室や荒邦の部屋、長官室など、映画のために作られた撮影セットもありました。
この記事では、【赤羽骨子のボディガード】に登場する主なロケ地・撮影場所と、映画の舞台裏がちょっと見えてくる撮影セットについて紹介します。
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— 映画『赤羽骨子のボディガード』公式 (@akabanehonekomv) December 25, 2024
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【赤羽骨子のボディガード】ロケ地・撮影場所はどこ?
映画の中で印象に残った場所を中心に、撮影された場所を紹介します。
錚々児高校のロケ地は和洋学園 国分キャンパス
〒272-0834 千葉県市川市国分4丁目20-1
【赤羽骨子のボディガード】の舞台となる錚々児高校。
高校のシーンは千葉県市川市で撮影されており、エキストラ募集では高校生役の男女が募集されていました。
ロケ地情報として紹介されているのが、千葉県市川市にある和洋学園 国分キャンパスです。
こちらは旧校舎を利用した場所で、映画やドラマの撮影にも使われています。
映画の中では、骨子や荒邦たちが通う錚々児高校として登場します。
実際の学校とは少し違った雰囲気に見えるかもしれませんが、映画の中で見覚えのある教室や校舎を探しながら観るのも面白いですね。
水族館デートのロケ地は横浜・八景島シーパラダイス?
〒236-8666 神奈川県横浜市金沢区八景島
荒邦と骨子の水族館デートも、【赤羽骨子のボディガード】の印象的な場面のひとつです。
この水族館のロケ地は、横浜・八景島シーパラダイスとされています。
本編で「赤羽、眼を閉じろ」という印象的な場面を含め、館内の水槽を見ていくと、八景島シーパラダイスの施設と一致することが分かります。
実際に八景島シーパラダイスを知っている方なら、映画を観て「ここだ!」と気づく場面も多いのではないでしょうか。
ただし、映画のエンドロールを確認したところ、八景島シーパラダイスを名指しした「撮影協力」のクレジットは確認できませんでした。
そのため、この記事では公式発表による確定情報とはせず、劇中の映像と現地の施設が一致することから、八景島シーパラダイスとされていますと紹介します。
映画を観たあとに実際の施設を訪れてみると、「ここ、映画に出てきた場所だ!」と気づく楽しさもありそうですね。
殺し屋とのアクションシーンはAQUA STUDIO
〒299-1147 千葉県君津市人見1209-1
【赤羽骨子のボディガード】では、3年4組のメンバーがそれぞれの能力を発揮する、迫力あるアクションシーンも見どころです。
殺し屋とのアクションシーンでは、千葉県君津市にあるNo.300 AQUASTUDIO(アクアスタジオ)が撮影場所として使われています。
撮影時には、君津市で殺し屋役の男性や、スタッフ・お客・通行人役のエキストラ募集も行われていました。
AQUA STUDIOは、コンクリートの建物を利用した大規模な撮影スタジオで、倉庫や廃墟のような雰囲気があります。
映画では、殺し屋に捕らえられた荒邦の前に3年4組の仲間たちが現れ、迫力のあるアクションを繰り広げます。
映画の中ではかなり広い倉庫のように見える場所ですが、こうした独特の雰囲気を持つ撮影スタジオが使われていたんですね。
アクションシーンをもう一度観ると、「ここがAQUA STUDIOなのか」と、背景にも注目したくなります。
ダンスコンテストのロケ地は美喜仁桐生文化会館
〒376-0024 群馬県桐生市織姫町2-5
【赤羽骨子のボディガード】の後半に登場する、ダンスコンテストの会場。
このシーンの撮影場所は、群馬県桐生市にある美喜仁桐生文化会館(桐生市市民文化会館)です。
桐生市役所の「わたらせフィルムコミッション支援」の撮影作品一覧にも、【赤羽骨子のボディガード】の主な撮影場所として美喜仁桐生文化会館が掲載されています。
さらに、撮影時には「桐生市市民文化会館 シルクホール」で、ダンスコンテストの観客やスタッフ役のエキストラが募集されていました。
映画の中で会場を埋め尽くしていた観客の中には、実際にエキストラとして参加した人たちもいたんですね。
ダンスコンテストの場面をもう一度観ると、会場の雰囲気や観客にも注目してみたくなります。
そのほかにも撮影が行われた場所
【赤羽骨子のボディガード】では、ここまで紹介した場所のほかにも、さまざまな地域で撮影が行われていました。
エキストラ募集の情報から確認できる撮影地域には、神奈川県川崎市、横浜市、東京都江東区などがあります。
川崎市では傭兵役、横浜市では傭兵役やスタッフ・通行人役、江東区では殺し屋役やスタッフ・通行人役などが募集されていました。
ただし、これらについては撮影された地域までは確認できますが、どの建物で、映画のどの場面が撮影されたのかまでは特定できませんでした。
そのため、今回は無理に施設名を断定せず、具体的な場所まで確認できたロケ地を中心に紹介しています。
エキストラ募集の内容を見るだけでも、【赤羽骨子のボディガード】がさまざまな場所で撮影されていたことが分かりますね。
【赤羽骨子のボディガード】撮影セットもすごい!
実際のロケ地を調べていると、もうひとつ興味深いことが分かりました。
【赤羽骨子のボディガード】では、実際の建物を使った撮影だけでなく、映画のために作られた撮影セットも用意されていました。
教室や荒邦の部屋、長官室など、劇中で何度も登場する場所にも、細かなこだわりが詰まっています。
錚々児高校3年4組の教室
映画の中で何度も登場する、錚々児高校3年4組の教室。
一見すると普通の高校の教室ですが、3年4組のメンバーが骨子を守るための作戦会議をする、重要な場所でもあります。
ぴあの撮影現場紹介では、この教室も撮影セットとして紹介されています。
机の上には教科書などが置かれ、実際に生徒たちが普段から使っている教室のような雰囲気に仕上げられていました。
映画を観ていると普通の教室にしか見えませんが、こうした細かな部分まで作り込まれていたんですね。
3年4組のメンバーが集まるたびに登場する場所なので、改めて観ると教室の様子にも注目したくなります。
威吹荒邦の部屋
威吹荒邦の部屋も、【赤羽骨子のボディガード】のために作られた撮影セットです。
和室の落ち着いた雰囲気ですが、部屋の中にはサンドバッグやダルマ、レザージャケットなどが置かれています。
さらに、部屋だけでなく庭も作られていて、劇中では尽宮正親がバーベキューの準備をする場面にも使われています。
荒邦の普段の生活が感じられるような部屋になっていて、サンドバッグなどを見ると「やっぱり荒邦らしいな」と思ってしまいますね。
映画を観るときは、荒邦の部屋に置かれている小道具にも注目してみると面白そうです。
尽宮正人の長官室
遠藤憲一演じる尽宮正人の長官室も、【赤羽骨子のボディガード】のために作られた撮影セットです。
荒邦が正人と初めて会い、「愛する娘・赤羽骨子を守ってほしい」と頼まれる場面にも登場します。
この場面では、こわもての正人がVRゴーグルをかけて踊るという、ちょっと意外なシーンもありました。
普段の正人からは想像しにくい姿だけに、思わず笑ってしまった方もいるのではないでしょうか。
3年4組が集まる倉庫
3年4組のクラスメイトたちが一同に集まり、荒邦を助ける場面に登場する倉庫。
ここでは、それぞれのキャラクターが持つ能力を生かしたアクションが繰り広げられます。
ぴあの撮影現場紹介では、この倉庫も【赤羽骨子のボディガード】の撮影地として紹介されています。
広い倉庫のような空間で繰り広げられるアクションは迫力があり、3年4組のメンバーが集結する印象的な場面になっています。
荒邦と骨子を見守る指揮車
水族館デートの場面では、荒邦と骨子の様子を染島澄彦らが指揮車から見守っています。
その指揮車の中にはモニターが並び、おもちゃやお菓子なども置かれたポップな内装になっていました。
緊張感のある護衛作戦を進めている一方で、指揮車の中にはちょっと遊び心のある小道具が並んでいたんですね。
映画を観るときは、こうした背景や小道具にも注目してみると、また違った発見がありそうです。
【赤羽骨子のボディガード】ロケ地を訪れてみたい!
映画のロケ地を知ると、実際にその場所へ行ってみたくなります。
美喜仁桐生文化会館や横浜・八景島シーパラダイスのように、現在も訪れることができる場所もあります。
一方で、学校や撮影スタジオなどは、一般の観光施設とは違って自由に見学できない場合もあります。
聖地巡礼をする際は、現在の利用状況や見学できる範囲を事前に確認しておくと安心です。
映画のシーンを思い出しながら訪れてみると、普段とは少し違った景色に見えるかもしれませんね。
また、キャストがどんな準備をして撮影に臨んだのか気になる方は、【赤羽骨子のボディガード】の撮影秘話もあわせてご覧ください。
👉【赤羽骨子のボディガード】撮影秘話!ラウールや出口夏希らが語った撮影の裏側
みんなの評判は?
ここでは、【赤羽骨子のボディガード】のロケ地について投稿された声を紹介します。
赤羽骨子のクランクインこの時期くらいだったかな❤️🔥🦴
— tayu (@yu_tsu_aya) March 16, 2025
撮影場所で''この角度だったよね''とか話しながらお友達とロケ地お台場周ってきました🤍
ラストの戦闘シーンや制服姿で''BREAKOUT''踊ってくれた湾岸スタジオ屋上も遠くから見れました!
荒邦ラウちゃん最高✨#赤羽骨子のボディガード#ラウール pic.twitter.com/APorhvznVU
赤羽骨子のボディガードをお台場に何度も見に行きましたが、その時に撮影した湾岸スタジオ
— 山並 (@kazenoutage) August 25, 2025
赤羽のラストシーンはここの屋上で撮影でしたが、ここで演技の練習も何度も、何度もやったのですね
じっくり準備をする #ラウール
一つの場所でたくさんの経験をする、それも素敵なことだと思います pic.twitter.com/iTj2sJS5Ri
赤羽骨子のボディガード、色々と楽しめるポイントがあって結構好きな映画になっていたんだけど……
— 咲月/azalea331 (@azalea331) August 5, 2024
八景島シーパラダイスと、「カラオケ行こ!」でも観た幕張国際研修センターが出てきて、やっぱり知っているところ・見覚えのあるところが出てくると、ちょっと面白い
【赤羽骨子のボディガード】よくある質問
Q1. 【赤羽骨子のボディガード】の高校のロケ地はどこですか?
錚々児高校のロケ地として紹介されているのは、千葉県市川市にある和洋学園 国分キャンパスです。
市川市では高校生役のエキストラ募集も行われていました。
Q2. 水族館のロケ地はどこですか?
荒邦と骨子が訪れる水族館は、横浜・八景島シーパラダイスとされています。
ただし、映画公式から施設名が公表されているわけではないため、「八景島シーパラダイスとされています」としています。
Q3. ダンスコンテストはどこで撮影されましたか?
群馬県桐生市の美喜仁桐生文化会館・シルクホールで撮影されました。
桐生市役所の撮影作品一覧にも【赤羽骨子のボディガード】の主な撮影場所として美喜仁桐生文化会館が掲載されています。
また、エキストラ募集ではダンスコンテストの観客やスタッフが募集されていました。
Q4. 【赤羽骨子のボディガード】には撮影セットもありますか?
はい。
ぴあの撮影セット紹介では、錚々児高校3年4組の教室、威吹荒邦の部屋、尽宮正人の長官室、倉庫、指揮車などが紹介されています。
実際のロケ地だけでなく、映画のために作られたセットにもこだわりが詰まっていました。
ロケ地を知ったら【赤羽骨子のボディガード】をもう一度観たくなる!
「この場所だったのか」とロケ地が分かると、映画をもう一度観たときに、これまでとは違ったところに目が向くことがあります。
高校や水族館、ダンスコンテストの会場など、撮影場所を知ったうえで【赤羽骨子のボディガード】を見返してみるのも面白そうです。
もう一度映画を楽しみたい方は、Amazon Prime Videoでチェックしてみてください。
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まとめ
【赤羽骨子のボディガード】では、千葉県市川市や君津市、群馬県桐生市、神奈川県横浜市など、さまざまな場所で撮影が行われました。
今回確認できた主なロケ地は、
- 和洋学園 国分キャンパス……錚々児高校の撮影場所
- 横浜・八景島シーパラダイス……水族館デートのロケ地とされています
- AQUA STUDIO……殺し屋とのアクションシーンの撮影場所
- 美喜仁桐生文化会館・シルクホール……ダンスコンテストの撮影場所
です。
さらに、錚々児高校3年4組の教室や荒邦の部屋、長官室、指揮車など、映画のために用意された撮影セットもありました。
映画を観ているだけでは気づかなかった撮影場所やセットのこだわりを知ると、【赤羽骨子のボディガード】をもう一度観たくなりますね。
ロケ地だけでなく、キャストが撮影前からどんな準備をしていたのかも知りたい方は、撮影秘話もあわせてご覧ください。
【赤羽骨子のボディガード】関連記事
【赤羽骨子のボディガード】を詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
青春映画を楽しみたいなら、この3作品も!
私がこれまで観てきた青春映画の中から、【赤羽骨子のボディガード】と一緒に楽しんでほしい3作品を紹介します。






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