映画『金子差入店』を観ていると、「この場所、どこで撮影したんだろう?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
映画に登場する「金子差入店」は、千葉県船橋市にある実際の酒屋「三益屋商店」で撮影されています。
ほかにも、東京拘置所や千葉大学西千葉キャンパス、真司と和真が訪れたラーメン店など、さまざまな場所で撮影が行われました。
『金子差入店』の撮影は2023年11月から12月にかけて、千葉県を中心に東京都・埼玉県・神奈川県でも行われています。
この記事では、映画に登場したロケ地や撮影場所を、実際のシーンとあわせて紹介します。
映画『金子差入店』のロケ地・撮影場所
映画『金子差入店』は、千葉県を中心に東京都などでも撮影が行われました。
ここからは、映画に登場した場所と、どのシーンで使われたのかをあわせて紹介します。
三益屋商店|「金子差入店」の撮影場所
〒274-0825 千葉県船橋市前原西4丁目32−3
映画のタイトルにもなっている「金子差入店」の撮影場所として使われたのが、千葉県船橋市前原西にある三益屋商店です。
劇中では、真司が営む「金子差入店」の店舗として登場します。
実際に酒屋として使われていた建物で、撮影では店舗部分だけでなく住居部分も金子家として使用されました。
そのため、店での仕事のシーンだけでなく、家族で食卓を囲む場面など、金子家の日常もこの建物で撮影されています。
また、近くのコンクリート塀は拘置所の塀に見立てて使われたそうです。
映画の中心となる「店」と金子家の生活が、同じ場所で撮影されていたのも面白いですね。
撮影に使われた建物や、セットのように見える店内がどのように作られたのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
東京拘置所|拘置所前のシーン
〒124-8565 東京都葛飾区小菅1丁目35−1
映画に登場する拘置所前のシーンは、葛飾区小菅にある東京拘置所周辺で撮影されました。
真司が差し入れの仕事で訪れる場面など、作品の舞台となる「拘置所」を印象づける場所として登場します。
実際の東京拘置所は、ドラマや映画のロケ地として使われることも多い場所です。
映画を観たあとに訪れる際は、施設周辺という場所柄、見学や撮影などには十分注意したいですね。
また、映画の事件の真相やラストに込められた意味をもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。
👉 映画『金子差入店』ネタバレ考察|ラストの意味と事件の真相を解説
千葉大学 西千葉キャンパス|中府刑務所として登場
〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1−33
千葉大学西千葉キャンパスは、劇中で登場する「中府刑務所」のシーンなどの撮影に使われました。
真司が差し入れの仕事で訪れる場面など、物語の重要な舞台のひとつとして登場します。
普段は学生たちが学ぶ大学のキャンパスですが、映画では撮影場所の一部が刑務所として使われています。
映画を観ているだけでは大学のキャンパスだとはなかなか気づかないかもしれませんね。
ララちゃんのおうち|美和子が赤ちゃんを預けた場所
〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目7−2
映画の冒頭、美和子が真司の面会に行くため、赤ちゃんを預けた場所として登場したのが「ララちゃんのおうち」です。
乳幼児を預かる施設で、劇中では短いシーンながら、金子家の日常を感じさせる場所として登場しました。
映画を観返すと、物語の始まりに登場したこの場所にも気づけるかもしれません。
たちかわ創造舎|和真が通っている学校
〒190-0013 東京都立川市富士見町6丁目46−1
真司の息子・和真が通っている学校として登場したのが、東京都立川市にあるたちかわ創造舎です。
劇中では、和真の日常を描く学校のシーンに使われました。
たちかわ創造舎は、旧多摩川小学校の校舎を活用した施設です。そのため、映画の中でも学校として違和感なく使われています。
映画を観ていると普通の学校に見えますが、実際の場所を知ると少し違った楽しみ方ができそうですね。
麺工房太田亭|真司と和真がラーメンを食べた店
〒201-0013 東京都狛江市元和泉2丁目36−14
真司と息子の和真が、2人でラーメンを食べた店として登場したのが「麺工房太田亭」です。
劇中では、真司と和真の何気ない親子の時間が描かれています。
物語の中では短いシーンですが、2人の関係を感じられる印象的な場面のひとつでした。
映画を観たあとなら、「あの親子が座っていたのはここか」と思いながら訪れてみるのも楽しそうですね。
みんなの評判は?
実際にロケ地を訪れた方や、撮影場所に気づいた方のポストを紹介します。映画を観たあとだからこそ気づく、ロケ地ならではの感想もありました。
近くの映画館の上映は終わってしまったけど…
— ∞Mio…♪*゚🍊🍊 (@888uppers) June 15, 2025
金子差入店のロケ地に連れていってもらった🧡
撮影時の貴重なお話も聞けた✨
セットだと思っていた場面も、そこで撮影していたよう!!
丸ちゃん、ここであの渾身の演技を…と感動✨
雨予報もギリ大丈夫で、何かと運が良く感謝💕
#金子差入店 pic.twitter.com/aF6MDK0XfO
東京拘置所ってどこにあるんだろうな〜ってmapで調べてたらすぐ前に差入屋あるから驚いた〜!
— 超あんかけ🧡 (@88888maru) June 5, 2025
ハンコなんか置いてあって金子差入店とそっくりー!
きっとモデルになったところだな〜
よくある質問(FAQ)
Q1.『金子差入店』のロケ地「金子差入店」はどこですか?
映画『金子差入店』に登場する「金子差入店」は、千葉県船橋市前原西にある三益屋商店で撮影されました。
実際に酒屋として使われていた建物で、劇中では店舗だけでなく、金子家の生活シーンにも使用されています。
Q2.『金子差入店』の拘置所は実在しますか?
はい。映画に登場する拘置所前のシーンは、東京都葛飾区小菅にある東京拘置所で撮影されています。
劇中では「拘置所」として登場しますが、実際に存在する施設です。
Q3.『金子差入店』はどこで撮影されましたか?
映画『金子差入店』は、千葉県を中心に東京都や埼玉県などで撮影されています。
主なロケ地は、三益屋商店、東京拘置所、千葉大学西千葉キャンパス、ララちゃんのおうち、たちかわ創造舎、麺工房太田亭です。
なかでも、三益屋商店は劇中の「金子差入店」として使われた重要なロケ地です。
『金子差入店』をもう一度観るなら
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まとめ
映画『金子差入店』のロケ地・撮影場所を紹介しました。
劇中で「金子差入店」として登場したのは、千葉県船橋市にある三益屋商店。
ほかにも、東京拘置所や千葉大学西千葉キャンパス、ララちゃんのおうち、たちかわ創造舎、麺工房太田亭など、さまざまな場所で撮影されています。
普段何気なく見ていたシーンも、実際の撮影場所を知ってから観返すと、「ここだったのか!」と新たな発見があるかもしれません。
『金子差入店』をもう一度観るときは、ぜひロケ地にも注目してみてください。
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