映画【三日月とネコ】 ネタバレ 撮影秘話その他

映画
記事内に広告が含まれています。

映画【三日月とネコ】の撮影秘話その他について解説します。

今回紹介するのは、下記の4点です。

1.安達祐実さんの撮影秘話
2.倉科カナさんの撮影秘話
3.渡邊圭祐さんの撮影秘話
4.その他 撮影秘話

安達祐実さんの撮影秘話

オファーを受けて

映画【三日月とネコ】で安達祐実さんは、普通の40代の女性を演じましたが、自身でも珍しい”ほのぼの”系の作品でした。今までは奇抜な役が多かったから新鮮だったとのこと。

灯(あかり)は、安達祐実さんもよりも少し年上の設定で結婚もしておらず、子供もいていませんが、灯に共感できることが多かったので役にすんなりと入れたそうです。

運命的な出会い

撮影の最中に、知人から猫を引き取って欲しいと依頼されたそうで、このタイミングで猫を飼うとは運命的だなと思ったそうです。

安達祐実さん自身も初めての猫の飼育になるので、猫を飼っている倉科カナさんに、爪切りなどをアドバイスしてもらったそうです。

自身では淡白な性格だと認識していたのに…ビックリするぐらい猫が可愛いと感じて、こんなに猫に心を奪われるとは思っていなかったとか。

原作のコミックを読んで…

初めて原作コミックを読んだ時に、凄く自身の胸に刺さって心を突き動かされて、泣きながら読んだそうです。

普段は、小説を読むことが多く、子供の頃からあまり漫画を読む機会は無かったが…この漫画を読んで温かい何かで包まれてると思ったとか。

等身大の演技で本編での安達祐実さんは…ホントに綺麗でキュートでした。温かい雰囲気の役柄と凄くマッチしていて良かったです。

倉科カナさんの撮影秘話

オファーを受けて

初めに原作を読んで、心に響く言葉が多くてとても共感したそうです。今の時代にあった、ちょっと救われたり、癒してくれそうな作品だと思ったそうです。

熊本が出身の倉科カナさんですが、映画の舞台も一緒で猫も飼われているという共通点もあって、縁を感じたとのこと。

経験が生きた

本編は、2016年の熊本地震から始まります。直接、被災した訳ではありませんが、地元の熊本の人達の心情は分かっていたと語っています。

また、猫を飼っていることで地震の際に、どう接したら良いかや気持ちも準備が出来ていて、お芝居にもその経験が生かされたそうです。

共演者・監督について

安達祐実さんは、幼い時から現在までずっと活躍されている大先輩で、現場でも居易い雰囲気と空気感を作ってくれて感謝されていました。

渡邊圭祐さんは、人見知りでそのまま演じてるだけで仁そのものだったとか。3人のバランスも自然で絶妙だったそうです。

猫達は、思い通りにはならず大変だったが、その大変さ以上に可愛いかったそうです。「ミカヅキ」は美しく、「まゆげ」は人見知りも無く、人たらしで現場でも可愛かったそうです。

監督は、お芝居から生まれる空気感を大事にされる方で、リハーサル無しの一発撮りが多かったそうです。

渡邊圭祐さんの撮影秘話

実は…

渡邊圭祐さんは、犬派なんだそうです(笑) それでも、現場では猫達の可愛さにずっと猫の待機部屋に入り浸っていたそうです。

ずっと一緒なので、その日の猫のコンディションも教えてくれたそうです。可愛い猫達と美味しいご飯が用意されているので撮影中はうっとり?!していたとか。

難しい役

渡邊圭祐さんが演じた仁は、パンセクシャル(全性愛者)の役で性別の問題を抱えていることもあって、難しい役で不安があったそうです。

それでも、作品が素敵だったのでオファーを受けたそうです。

役作り

まずは、原作を読んでから脚本を読んで、仁というキャラクターを把握していった。女性寄りのイメージだったが、脚本を読むと真ん中の印象を受けたようです。

仁と自分は割と似ていると思ったそうです。凄く気を遣うところが。気を遣い過ぎると割を食うとこも多くて、そういうところは観た人にも分かってもらえると思ったそう。

その他の撮影秘話

原作者

原作者のウオズミアミさんは、安達祐実さんが原作を読み込んで、監督に何度も相談していたと聞いていて、本編でも原作のイメージ通りで嬉しかったそうです。

登場する猫達も可愛く、キャストの猫への接し方も上手だった。猫の撮影は、大変なのに自然な演技を引き出していて感動したと語っていました。

石川瑠華さん

石川瑠華さんは、猫に慣れていなくて大変だったそうです。ヤンチャな猫だったこともあって、抱き続けていると上手くいかずに引っかかれまくったそうです(笑)

熊本弁については、地元出身の倉科カナさんにイントネーションなどを教えてもらったそうです。チームワークも良いですね。

山中崇さん

山中崇さんは、バーベキューや花火をするシーンなどで、「第二の青春がきたー!」って思ったそうです。キャストの皆さんも地で楽しんでる感じでしたね。

熊本の道の駅での撮影で、ソフトクリームでポーズをとったが、監督からも『かわいい』と言われたとか。このシーンも安達祐実さんや山中崇さん、凄く楽しそうでした。

小林聡美さん

キャストでは年長だった小林聡美さん。山中崇さん以外は全員初共演でした。その感想が『キラキラしている』でした。50代って若い人がキラキラに見える世代です。

舞台挨拶で『皆さん、頼もしい俳優さん』と語ると、山中崇さんからは『小林さんのセリフの説得力が凄い』と返されると、『脚本のおかげですね』と。褒め褒め合戦でした。仲が良いのが分かりますね。

以上が、映画【三日月とネコ】の撮影秘話その他でした。

撮影の裏話を聞くと楽しそうなのが伝わるなぁ~
ん~もう1回観たくなったなぁ…

というあなたへ…

映画【三日月とネコ】を今すぐ、実質無料見ることができる方法をご紹介します。

※最新の配信状況は各動画配信サービスで最終確認をお願いいたします

おすすめ動画配信サービス【実質無料】

下記の「動画配信サービス」なら、
映画【三日月とネコ】を実質無料で見ることができますよ。

「Prime Video」で今すぐ視聴できる!

対象のアニメ・映画・ドラマがぜーんぶ見放題!
いま観たい話題作も、あした観たい名作も。
Prime Videoのプライム会員特典対象動画が見放題。
30日間のAmazonプライム会員無料体験中はいつでもキャンセル可能

月額600円の「プライム」に登録すると
さらにエンタメだけじゃない。
プライム会員なら便利な配送特典や1億曲がシャッフル再生できるAmazon Music Prime、容量無制限のAmazon Photosも利用できちゃう。ね?お得でしょ?

→Amazonプライムビデオ「30日間無料体験」はこちら

クリックすると「Amazon Prime Video 公式HP」に移動します
無料体験はいつ終了するかわからないのでお早めに…
30日間の無料トライアル中で解約しても料金はかかりません

無料トライアルの登録手順は、次の記事で解説しています。

→ Amazonプライム・ビデオ 無料トライアルの登録と解約方法

印象に残ったセリフ・シーン

印象に残ったセリフ

「欠けてるんじゃない。まだ満ちていく途中」

灯が『欠けたまんま大人になりきれていない』と言った後の鹿乃子のセリフです。

いや~このセリフはホントに名言ですね。どんな人も日々成長してるんですよね。自分を卑下する言葉をポジティブに変換出来る力って凄いです。

決して、傷を舐め合ってる関係では無く、自分の悩みを正直に吐き出したからこそ、包み込んでしまう優しさの関係。

印象に残ったシーン

フーとギーを飼い始めたシーン

保護猫の譲渡会で3人で飼うことになり、初めて鹿乃子の家にきたシーンは、印象に残りました。

小さくて可愛くて、仁が思わず『食べちゃうかもしれない』に『そうね』と返す鹿乃子。灯は『謎の涙が出てくるんだけど』と3人ともメロメロでした。

そして、鹿乃子の名言が続きます。なんとも、ほのぼのとしたシーン。フーとギーの可愛さもMAXでした!

みんなの評判は?

まとめ

映画【三日月とネコ】の撮影秘話その他について解説しました。

今回紹介したのは、下記の「4」です。

1.安達祐実さんの撮影秘話
2.倉科カナさんの撮影秘話
3.渡邊圭祐さんの撮影秘話
4.その他 撮影秘話

撮影の裏話を聞くと楽しそうなのが伝わるなぁ~
ん~もう1回観たくなったなぁ…

というあなた…!

Amazonプライムビデオ

で今なら実質無料で見れますよ

※最新の配信状況は各動画配信サービスで最終確認をお願いいたします

今すぐ視聴できる! 「Prime Video」

→Amazonプライムビデオ「30日間無料体験」はこちら

クリックすると「Amazon Prime Video 公式HP」に移動します
無料体験はいつ終了するかわからないのでお早めに…
30日間の無料トライアル中で解約しても料金はかかりません

無料トライアルの登録手順は、次の記事で解説しています。

→ Amazonプライム・ビデオ 無料トライアルの登録と解約方法

今作と同じようにネコと同居する作品と言えば…

コメント

タイトルとURLをコピーしました