3月14日の第48回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞とクリエイティブ貢献賞を受賞されました!是非、この機会にご視聴してみて下さい。
\いよいよ明日から配信/
— Prime Video Anime(プライムビデオアニメ) (@PrimeVideoAnime) November 6, 2024
藤本タツキ先生原作
劇場アニメ『#ルックバック』見放題独占配信
押山清高監督が手掛ける
漫画にすべてを捧げた二人の少女の青春物語
プライムビデオで
何度でもお楽しみください#LookBack#藤本タツキ #押山清高 pic.twitter.com/DUoNHW0GJY
映画【ルックバック】の撮影秘話まとめについて解説します。
今回紹介するのは、下記の「4点」です。
1.声優陣の撮影秘話は?
2.藤本タツキさんの撮影秘話は?
3.押山清高監督の撮影秘話は?
4.アニメーターの撮影秘話は?
声優陣の撮影秘話は?
藤野役の河合優実さん
藤野役の河合優実さんは、オーディション時にキャラクターの設定や声のイメージを伝えられた際に「声優としての技術」は求められていないと感じたそうです。
変に役を作るのでは無く、作り込んでいない声の方が合うと思ったとか。確かにセリフを聞いた感じで…素人っぽさみたいな素朴感があったのは、そういう理由なんだとこちらもスッキリ!
キャラクターのイメージだけを膨らませて、その瞬間に感じたことを誠実に声に出そうと。実際に絵を見て印象も少し変わったそうです。
また、ドラマや映画と違って役柄の身体がアニメとして存在していて、自分が想像していたものとは別の命が生まれていると思ったとのこと。
結果的には、藤野に添えられる声を一緒に出すような感覚が生まれたと。
収録でブースに入ると集中力が必要で体力も使い、時間感覚も分からなくなって今までにない感覚を感じたが、別室にいる監督たちを含めて一緒に作っている感覚はあったそうです。
京本役の吉田美月喜さん
京本役の吉田美月喜さんは、オーディション前のボイスサンプルとスタジオでの声が違うと指摘されたそうです。
最初の声の方が良かったようで…「もうこれ以上の練習はやらないで欲しい」と言われたとのこと。やっぱり、素朴感みたいなのが欲しかったんでしょうね。勝手な想像ですが…
原作の漫画では伝わらなかった秋田弁は大変だったようで、感情を出さないように意識したそうです。棒読みの秋田弁を吹き込んでもらって練習したそうです。
あと、共演した河合優実さんの収録を初日に見て…あまりに上手すぎて「声優するのが初めてなのは嘘」だと思ったそうです。
2日目の京本のシーンに備えて秋田弁を練習していてが、河合優実さんのを見てどんどんプレッシャーを感じたそうです。実際にアフレコする時にはガチガチに緊張したそうです。
藤本タツキさんの撮影秘話は?
原作を描くきっかけは?
連載もさることながら、読み切りも描きたいと思っていたそうで、普段からもアイデアを貯めていた中に「ルックバック」もあったそうです。
それと、ある本で『死と和解できるのは創造の中だけだ』というセリフが凄く印象に残ったようで、自分の作品にも共通すると思い、この言葉を作品の軸にしようと思ったそうです。
藤野と同じような経験を…
中学生の頃にイラストの投稿サイトなどで、同年代の上手な人を見つけるとリストにしていたそう。直接、連絡して『どんな参考書を使ってますか?』と積極的に聞いたりしたそうです。
親切に教えてくれる人もいて、中には美術の高校に通っているような方も。自分の近所にはそういった学校も無くてズルいと思ったり、羨ましかったりで嫉妬もしたとか。
本編の藤野もそうですが、同業者のライバルとの力量を比べて嫉妬心も強かったのが分かります。でも、それが向上心へと繋がって成長する糧にしていったからこそ今の立場なんですね。
押山清高監督に対してのイメージは?
原作は自分のなのに、自分の絵より上手いのが悔しかったとか。自分には出来ないような仕掛けも沢山あって、その熱量にも驚いたそうです。
細かいところでは、京本の部屋の床の色が一枚一枚違っていたり、街に出た時の京本の手を引っ張るシーン、自分の地元の田舎の雰囲気が出ていたりとディテールが凄いと思った。
自分にしか気づかないような部分もしっかりと作り込まれていて感動したそうです。
当初は、「ルックバック」を押山さんが監督するにあたり、もっと他に作品もあるだろうし、宝の持ち腐れになると思ったそうです。
ところが、いざ完成した映像を見ると、座って描いている藤野や京本の動きや絵を描く癖なんかがあってアニメならではの描かれ方にも驚いたと。
自分が考えた作品のはずが…まるで他人の作品を観ているように感じたそうです。
押山清高監督の撮影秘話は?
少人数での制作
アニメを制作するスタジオには2人だけのことが多かったそうです。押山監督とプロデューサーの2人。他のスタッフはリモートを希望する人が多かったそうです。
最後の2ヶ月半はスタジオで寝泊まりをしてようやく完成に。この規模のアニメ制作では異例の少人数だったようです。
制作進行や制作デスクのスタッフもいないので、その役割はプロデューサーが担当。少人数になったことでメリットもあったそうです。
それは、打ち合わせの回数が減ったことで、監督自身が絵を描く時間が増えたこと。各セクションの上がり状況や修正などの管理する時間が省けた点は良かったようです。
劇場アニメ「#ルックバック」
— ルックバック【劇場アニメ公式】2024年6月28日(金)全国公開 (@lookback_anime) November 30, 2024
第16回 #TAMA映画賞 授賞式にて特別賞をいただきました。
【特別賞】#押山清高 監督 及びスタッフ・キャスト一同
応援してくださった皆様、映画祭スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 pic.twitter.com/nwS2XV2fDS
妥協している…
細かいディテールまで拘って原作者を驚かす押山監督。でも、締め切りがあるので妥協をすることもあるそうです。そうしないと完成しない…と。
更に、妥協しなければアニメは一生完成しないと思うとも語っていました。妥協できる人間だから、期日に間に合うように仕上げられる。
凄いですね。原作者の藤本タツキさんも驚く押山監督の熱量は、言葉にするとこういう感じになるんですね。もう少し時間の余裕があれば、幾らでも良い物を作れるって自信があるのが分かります。
アニメーターの撮影秘話は?
井上俊之さん
押山監督は、アニメーターの井上俊之さんを絶賛されていました。スピードとクオリティーがハイレベルで別次元の方のようで、井上さん無しでは短期間で満足の行く完成度で作れなかった…と。
井上俊之さんとは、「AKIRA」や「君たちはどう生きるか」「ジブリ作品」などに携わった日本を代表するアニメーター。今作では監督と2人で全体の7割近くのカット数を担当したそうです。
(全体で700カット近くある内の500カット以上を2人でこなしたそうです。)
原動画とは?
今作の「ルックバック」は、スタッフのクレジットの中に「原動画」というものが入っています。アニメーターが描いた原画を基にそのまま色を塗って完成させる手法をとったので。
普通は、原画を基に線や色を拾い直して塗っていくので原画は捨てるもの。今作では、捨てずにそのまま色を塗ったので原画と動画の作業を合わせたから「原動画」としたそうです。
他にも新しい情報があれば、どんどん追記していきます。
以上が、映画【ルックバック】の撮影秘話まとめでした。

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見どころ(おすすめポイント)は?
見どころ①:原作に忠実な作画とストーリー
原作を忠実にアニメーション化された上にオリジナルで加えられた設定や背景、そして音楽が入ることによって厚みが増しているところが見どころ。
原画を含めて押山監督自らがアニメーターとして描いたことで、細部のこだわりや迫力のある動きが加わったアニメーションに仕上がっています。
ストーリーも2人で協力し合って漫画作りに励む姿、ひたむきに描き続ける姿は、多くの人に共感を生み、モノを作り出す苦しみや努力はクリエイターを含めて色んな人に伝わります。
嫉妬するような人に出会った時の挫折感や追い付き追い越したいとひたすら努力する姿。協力し合って得れた喜びなど、観ている人の誰もが経験のある点も感動に繋がっています。
見どころ②:声優に初挑戦の2人
声優に初挑戦した河合優実さんと吉田美月喜さん。何処にでもいてそうなフツウの人を見事に演じていました。
素朴さのある声質に声色、ぶっきらぼうとは少し違う話し方は、キャラクターそのものな感じでした。河合優実さんが声優だったとは気付きませんでした。
抑揚の無い話し方と秋田弁を駆使した吉田美月喜さんは、「京本」そのものでした。画面に映し出されたキャラクターのイメージ通りでした。
そういったこともあって、本編に集中してのめり込むことが出来ました。
みんなの評判は?
ルックバックよかったー。監督の舞台挨拶で制作秘話も聞けてより深く刺さりしました。原作者の藤本タツキさん含めアニメを作った皆さんもまた、絵が上手くなりたくて毎日努力し続ける人達なんですよね。情熱的な荒々しい線で描かれたキャラクターの生きているような動きに只々圧倒されました。 pic.twitter.com/bxy0mCohJG
— びりたろう (@birita0614) July 13, 2024
制作秘話やら考察やら踏まえた上でルックバック2回目
— ばくおむ (@Bakuomu83) July 26, 2024
ルックバック後半涙が止まらなかった。部屋にバタフライエフェクトのポスター貼ってあったり、シャークキックの表紙がチェンソーマンの構図になってたり、小ネタも散りばめてあってめちゃくちゃ良かった
— ひー (@hklogy8) November 9, 2024
ルックバック観てきました
— QOOALA🦋🍸 (@QooalaC) July 5, 2024
藤本タツキ作画そのままって位、画が藤本タツキ
テンポも良いしBGMも良いし1時間弱とは思えない満足感
本棚にジョジョが並んでたり、部屋のポスターが『バタフライ・エフェクト』『フォレスト・ガンプ』『ビッグフィッシュ』(作中はビッグウナギ)だったりと小ネタも豊富 pic.twitter.com/ygZXfTcl6k
ルックバックやばすぎた🥹めっちゃ良かった😭
— 👾👾👾 (@Fuckin_on_japan) July 1, 2024
原作の良さそのままに映像化されて、動画による演出と音楽でとんでもない作品になってる!
間違いなく今年ナンバーワン映画🎬
不覚にも泣いてしまった😭感動で😭
あとタツキ作品ファン向けの小ネタ👌🏻 pic.twitter.com/sKwZH6Cd8q
まとめ
映画【ルックバック】の撮影秘話まとめについて解説しました。
今回紹介したのは、下記の「4点」です。
1.声優陣の撮影秘話は?
2.藤本タツキさんの撮影秘話は?
3.押山清高監督の撮影秘話は?
4.アニメーターの撮影秘話は?

ん~大変な制作だったんだなぁ~
もう一度見てみたいなぁ…
というあなた…!
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