映画【エンジェルフライト THE MOVIE】撮影秘話|メキシコロケやキャストの裏話を紹介

映画
記事内に広告が含まれています。

映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は、海外で亡くなった人を祖国へ送り届ける「国際霊柩送還士」を描いた感動作です。

重いテーマを扱いながらも、エンジェルハースのメンバーたちの人間味あふれるやり取りや、世界各国を舞台にしたエピソードが多くの視聴者の心を打ちました。

この記事では、映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の撮影秘話やキャストの裏話、メキシコロケのエピソードなどを紹介します。

なお、作品のストーリーやラストの考察については、こちらの記事で詳しく解説しています。

映画【エンジェルフライト THE MOVIE】ネタバレ感想|幸人は生きている?ラストの意味を徹底考察

重いテーマを扱う作品ですが、撮影現場は想像以上に和やかで、出演者たちの自然なやり取りが印象的だったようです。

映画【エンジェルフライト THE MOVIE】の撮影秘話について解説します。

この記事では、次の7つのポイントを中心に紹介します。

1.映画【エンジェルフライト THE MOVIE】の主要キャスト
2.撮影現場は「同窓会のような雰囲気」
3.メキシコ・グアナファトでのロケ
4.「死者の日」の祭りをリアルに再現
5.アドリブが飛び交った社内シーン
6.松本穂香の意外な素顔 “帰宅の早さ”が話題に
7.リアリティを追求した制作のこだわり

映画【エンジェルフライト THE MOVIE】の主要キャスト

映画『エンジェルフライト THE MOVIE』には、実力派俳優が多数出演しています。
エンジェルハースのメンバーを中心に、個性豊かなキャラクターが物語を支えています。

主な出演者は以下の通りです。

・伊沢那美:米倉涼子
・柏木史郎:遠藤憲一
・高木凛子:松本穂香
・柊秀介:城田優
・矢野雄也:矢本悠馬
・松山みのり:野呂佳代
・田ノ下貢:徳井優

それぞれが異なる案件を担当しながら物語が進む群像劇スタイルも、本作の大きな魅力です。

撮影現場は「同窓会のような雰囲気」

監督の堀切園健太郎は、撮影現場の雰囲気について「まるで同窓会のようだった」と語っています。

本番前にもキャスト同士のおしゃべりが止まらず、
「撮影を始めます」と声をかけてもなかなか席に着かないほど和やかな雰囲気だったそうです。

キャストたちは表向きはクールに振る舞っていたものの、実際の現場はとても賑やかで楽しそうな空気に包まれていたといいます。

また、本作はそれぞれの案件を2人1組で担当する構成のため、エンジェルハースのメンバー全員がそろうシーンは意外と少なかったとのこと。

主演の米倉涼子さんも

「みんなと一緒の撮影の時間をとても大切にしていました」

と語っており、チームワークの良さが作品にも表れています。

メキシコ・グアナファトでのロケ

映画では、メキシコのグアナファトが舞台として登場します。

グアナファトはカラフルな街並みで知られる美しい都市で、
「隣の建物と同じ色にしてはいけない」という条例があることでも有名です。

制作陣はロケ地を決めるために

・タスコ
・サンミゲル・アジェンデ
・グアナファト

の3つの街を実際に訪れ、その中からグアナファトを選んだそうです。

カラフルな街並みや迷路のような路地、地下道など、映画の舞台として魅力的な要素が多く、物語の雰囲気に最も合っていたことが決め手になりました。

「死者の日」の祭りをリアルに再現

メキシコの「死者の日」は、亡くなった人を迎える大切な祭りです。

ディズニー映画『リメンバー・ミー』でも描かれた文化として知られています。

撮影では、この祭りの雰囲気をリアルに再現するために、多くのスタッフが細部までこだわりました。

特に大変だったのがメイクで、祭り特有のスカルメイクを施すために多くの時間と労力がかかったそうです。

また、撮影では本物のロウソクを大量に使用していたため、
雨や風で火が消えてしまうことも多く、寒さの中での撮影は非常に大変だったといいます。

しかし、本物のロウソクの光が作り出す幻想的な映像は、映画の印象的なシーンとなりました。

アドリブが飛び交った社内シーン

エンジェルハースの社内シーンでは、キャスト同士のアドリブが多く使われていました。

米倉涼子さんは

「セリフを言い終わったからといって終わりではなく、そこから私たちのストーリーが始まるような感覚でした」

と語っています。

また、矢本悠馬さんは

「重たいテーマの作品なので、社内シーンだけでも明るくしようと思ってアドリブをたくさん入れました」

と明かしています。

遠藤憲一さんとのシーンでは、まるでコントのような長いアドリブを披露したこともあったそうです。

松本穂香の意外な素顔 “帰宅の早さ”が話題に

城田優さんと共演シーンが多かった松本穂香さんですが、
撮影現場では意外なエピソードがありました。

城田優さんによると、松本穂香さんは

とにかく帰るのが早い

ことで有名だったそうです。

スタジオでの撮影が終わり、控室に戻るとすでに着替えを終えて帰る準備ができていることが多く、
「控室のドアを開けようとするといつも鍵がかかっていて、使っているのは10回中10回松本さんだった」と語っています。

松本穂香本人は

「家が好きなんです。家、家、家って感じです(笑)」

と語っており、インドア派な素顔が垣間見えるエピソードとなりました。

リアリティを追求した制作のこだわり

本作では、国際霊柩送還士という特殊な仕事を描くため、制作陣は実際の現場で働く人たちに取材を重ねました。

脚本の古沢良太と堀切園監督は

・実際にあり得る出来事なのか
・現実の仕事として成立するのか

といった点を何度も確認しながら脚本を作り上げたそうです。

また、エピソードごとに「イメージカラー」を設定し、
視聴者が混乱しないように映像面でも工夫が施されています。

例えば

・赤ちゃんのエピソード → ブルー系
・メキシコのエピソード → 赤系

など、色彩によって物語の違いが分かるように演出されています。

みんなの評判は?

撮影秘話を知ったうえで作品を見ると、印象が変わったという声も多く見られます。ここでは実際に視聴した人たちの感想を紹介します。

映画『エンジェルフライト THE MOVIE』はどこで見れる?

映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は、Amazon Prime Videoで配信されています。

Prime Videoでは、映画やドラマ、アニメなど多くの作品を視聴できます。

▶ Amazon Prime Videoで『エンジェルフライト THE MOVIE』をチェックする

※Amazonプライムの無料体験を利用すれば、対象作品をすぐに視聴できます。

よくある質問(FAQ)

Q1:エンジェルフライト THE MOVIEの撮影場所はどこですか?

メキシコのグアナファトを中心に撮影が行われました。
カラフルな街並みが特徴で、映画の重要な舞台となっています。

Q2:死者の日のシーンは実際の祭りですか?

実際の祭りを参考にして再現されています。
多くのロウソクやメイクなど、細部までリアルに作り込まれています。

Q3:作品は実話ですか?

完全な実話ではありませんが、国際霊柩送還士という実在する仕事をもとに制作されています。

まとめ

映画『エンジェルフライト THE MOVIE』は、国際霊柩送還士という特殊な仕事を描いた感動作です。

撮影現場ではキャスト同士の仲の良さからアドリブが生まれ、メキシコ・グアナファトでのロケや「死者の日」の再現など、制作陣のこだわりも随所に見られます。

こうした撮影秘話を知ることで、作品をより深く楽しめるかもしれません。

まだ観ていない方は、ぜひチェックしてみてください。

「Prime Video」で今すぐ視聴できる!

対象の映画・ドラマがぜーんぶ見放題!
いま観たい話題作も、あした観たい名作も。
Prime Videoのプライム会員特典対象動画が見放題。
30日間のAmazonプライム会員無料体験中はいつでもキャンセル可能

月額600円の「プライム」に登録すると
さらにエンタメだけじゃない。
プライム会員なら、動画視聴だけでなく配送特典やAmazon Music Prime、Amazon Photosなども利用できます。

→今すぐ『エンジェルフライト THE MOVIE』を視聴する

クリックすると「Amazon Prime Video 公式HP」に移動します
30日間の無料体験中でもいつでも解約できるので、気になる方はチェックしてみてください。

無料トライアルの登録手順は、こちらで詳しく解説しています。

→ Amazonプライム・ビデオ 無料トライアルの登録と解約方法

コメント

タイトルとURLをコピーしました