映画【366日】撮影場所まとめ|沖縄・東京ロケ地をネタバレありで紹介

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映画【366日】は、HYの名曲をもとに沖縄と東京を舞台に描かれる20年の純愛物語です。
映像を見ていると、沖縄の海や街並みがとても印象的で、物語と一緒に景色も強く記憶に残ります。
透き通るような海辺、懐かしい学校、そして都会の景色。物語を彩るロケ地の数々は、登場人物たちの“記憶の風景”そのものとして印象に残ります。

映画【366日】に登場した撮影場所をネタバレありでまとめて紹介します。
※本記事はネタバレを含みます。未鑑賞の方はご注意ください。

今回紹介するのは次の9か所です。

1.湊と美海の学校の撮影場所は?
2.2人が初めて話をした海岸の撮影場所は?
3.2人で音楽を聴いた撮影場所は?
4.2人がドライブした道路の撮影場所は?
5.卒業する湊を追い掛けた撮影場所は?
6.琉晴の自宅・嘉陽田商店のロケ地
7.東京の大学の撮影場所は?
8.湊と望月香澄に嫉妬して行った居酒屋は?
9.湊の職場の撮影場所は?

湊と美海の学校の撮影場所は?

与勝高等学校 〒904-2312 沖縄県うるま市勝連平安名3248

こちらの学校のシーンが沖縄での撮影スタート。屋上のシーンは、湊と美海が将来について話をする大事なシーンでお互いの夢を語り合い、その夢がこの先の伏線にもなりました。

背景に映る沖縄の海が綺麗で素晴らしいロケーションでした。
本編では、19分30秒過ぎからのシーンです。

2人が初めて話をした海岸の撮影場所は?

赤墓ビーチ 〒905-0426 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志

こちらは、今帰仁村にあるビーチ。湊と美海が初めて話をするシーンを撮影。本編では12分過ぎ。 美海が自転車でビーチに下っていく時の景色が最高に綺麗でした。

海の静けさと2人の距離感が重なっていくような印象的な場面でしたね。若いっていいなぁ~

2人で音楽を聴いた撮影場所は?

高良楽器店 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目18−2

湊と美海の2人が一緒に曲を聴くシーンが撮影されました。ヘッドホーンで片耳にあて合い美海が一瞬、照れた顔するのが青春って感じ。18分30秒あたりのシーンです。

2人がドライブした道路の撮影場所は?

海中道路 沖縄県うるま市与那城屋平

本編では、湊と美海が楽しそうに自転車を漕いでいました。私も沖縄に行った時に車で走りましたが爽快な気分になりました。

沖縄らしい開放感があり、短いシーンでも記憶に残りやすい場所です。ここは私も行ったことがあるので、画面に映った瞬間ちょっとテンションが上がりました。

卒業する湊を追い掛けた撮影場所は?

シルミチュー 〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉1606−3

東京から沖縄に戻った美海が一人で防波堤に座っていたところです。ゆっくりと海を眺めるのに相応しい景色でした。

こちらは環境保護がしっかりと整備されており、美しい砂浜と海、ゴツゴツとした岩などで自然のままの景観が魅力の有名な場所です。

琉晴の自宅・嘉陽田商店のロケ地

てんぷら坂 〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1丁目10

映画では「嘉陽田商店」の看板がありましたが…実際にはありません。昔ながらの沖縄の外装が印象的でした。本編では12分前後に映ります。

建物や路地の雰囲気も含めて、沖縄らしい空気が感じられたのが印象的な場所です。

東京の大学の撮影場所は?

日本大学文理学部 〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3丁目25−40

美海が湊と一緒に大学生活を楽しんでいる様子が印象的でした。

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湊と望月香澄に嫉妬して行った居酒屋は?

カチャーシー 本厚木店 〒243-0018 神奈川県厚木市中町4丁目14−6 パティオビル 4階

酔い潰れた美海が何とも可愛らしく、ゴツンと音をたててテーブルに頭をぶつけてましたね。

本編では32分過ぎからです。想像以上に大きな音だったからきっと痛かったはずです。是非、確かめてみて下さい。

湊の職場の撮影場所は?

兼松 東京本社オフィス 〒100-7017 東京都千代田区丸の内2丁目7−2 JPタワー

こちらの東京本社の会議室や執務室で撮影が行われました。HPでも協力したした旨が記載されています。

以上が、映画【366日】の撮影場所でした。

いや〜いろいろな場所で撮影されているんですね。
もう一度見返して、気になった場所をゆっくり確認したくなります。

ロケ地を知ったあとに、もう一度作品を見返したくなった方へ…

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印象に残ったセリフ・シーン

印象に残ったセリフ

「すいません!俺です!俺の子です。」

物語の中盤、玉城美海(上白石萌歌)は湊(赤楚衛二)に突然別れを告げられたあと、理由も知らされぬまま心に深い傷を負います。その直後、彼女は自分が妊娠していることに気づくのです。

しかし、すでに湊の気持ちが自分(美海)に無い事を悟り、一人沖縄へ帰郷します。子どもの父親が湊だと知った上で、琉晴は何も問わず、何も責めず、ただ彼女を支えることを選びます。

そして、美海の両親を前に言い放ったセリフ。この「嘘」は、彼自身の恋心からではなく、
美海と生まれてくる命を守るための勇気ある愛でした。

琉晴のこの一言が、美海の人生を、そして陽葵という命の未来を救ったのです。

印象に残ったシーン

陽葵が湊にMDを渡すラストシーン

このシーンは、湊・美海・琉晴の3人の想いがひとつに繋がるラストです。
湊が病気を隠して去り、美海が妊娠を告げず、琉晴が嘘で守った——すべての沈黙が、MDという「音の手紙」によって回収されるのです。

MDから流れる美海の声――

『あなたを愛していました』

この一言で、20年のすれ違い、誤解、痛み、そして沈黙の意味がすべて明らかになります。
湊の涙は、後悔でも悲しみでもなく、“やっと届いた想い”に対する安堵。

HYの「366日」の旋律に包まれながら、彼らの愛の終着点を見届けることになります。

みんなの評判は?

映画を観た方の声を見ると、ストーリーだけでなくロケ地の印象も強く残っているようです。

まとめ

映画【366日】に登場した撮影場所をまとめて紹介しました。

今回紹介したのは次の9か所です。

1.湊と美海の学校の撮影場所は?
2.2人が初めて話をした海岸の撮影場所は?
3.2人で音楽を聴いた撮影場所は?
4.2人がドライブした道路の撮影場所は?
5.卒業する湊を追い掛けた撮影場所は?
6.琉晴の自宅・嘉陽田商店のロケ地
7.東京の大学の撮影場所は?
8.湊と望月香澄に嫉妬して行った居酒屋は?
9.湊の職場の撮影場所は?

沖縄の風景が物語の印象をより深くしている作品でした。🌊

いや〜いろいろな場所で撮影されているんですね。
もう一度見返して、気になった場所をゆっくり確認したくなります。

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