映画【すずめの戸締まり】聖地巡礼スポット9選|場所の意味とラストへの繋がりを解説

映画
記事内に広告が含まれています。

新海誠監督の劇場第8作目『すずめの戸締まり』。
本作に登場する風景は、実在の場所をモデルにしており、聖地巡礼としても注目を集めています。

「この場所ってどこなんだろう?」
「実際に行ける場所はあるの?」

そう感じた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ストリートビューをもとに映画シーンに近いアングルで撮影場所を紹介しながら、

👉 「どこがモデルなのか?」
👉 「なぜこの場所が選ばれたのか?」

という“意味”まで踏み込んで解説していきます。

ただ巡るだけでなく、物語をもう一度体験できる――
そんな聖地巡礼の楽しみ方をまとめました。

映画【すずめの戸締まり】の聖地巡礼について解説します。

今回紹介するのは、下記の9点です。

1.鈴芽の通学路から見えた港は?
2.鈴芽が要石を抜いた聖地は?
3.フェリーが到着した港は幻の聖地に?
4.マクドナルド 2号線須磨店
5.ルミのスナック
6.ダイジンを追いかけた遊園地
7.東京の後ろ戸があった場所は聖地中の聖地
8.宮城に向かう途中に寄ったサービスエリアは?
9.ラストシーンに登場する駅は?

鈴芽の通学路から見えた港は?

宮崎県日南市 油津漁港 〒887-0001 宮崎県日南市油津2丁目7

草太と初めて出会ったシーンで、眼下に広がる街並みが印象的でしたね。
本編では冒頭3分前後に登場します。

この風景は、すずめにとっての“当たり前の日常”を象徴しています。
だからこそ、その後の出来事との対比が強く残る構造です。

👉 “失われる前の日常”を描いた場所とも言えます。

鈴芽が要石を抜いた聖地は?

旧豊後森機関庫 〒879-4405 大分県玖珠郡玖珠町岩室242−7

鉄骨のドームはありませんが、モデルのひとつとされている場所です。
印象的な廃墟で、本編では6分前後に登場します。

ここで鈴芽は後ろ戸をくぐり、要石を引き抜くという大きな行動を起こします。
その後、草太と協力して閉じるシーンが10分5秒あたりで再び描かれます。

この場所は、物語が大きく動き出す“きっかけ”の場所です。
👉 触れてはいけなかったものに触れてしまった瞬間とも言えます。

👉 この場所の意味を知ると、ラストの見え方も変わってきます。

フェリーが到着した港は幻の聖地に?

愛媛県 八幡浜港旧ターミナル 〒796-0087 愛媛県八幡浜市沖新田1585

本編に登場した旧ターミナルは、現在は取り壊されており現地には残っていません。
少し残念ですが、周辺の雰囲気から当時の空気感を感じることはできます。

本編では23分42秒あたりに登場します。

この場所は、九州から四国へと移動する“境界”にあたるポイントです。
フェリーで海を渡ることで、物語は
👉 日常から非日常へと大きく切り替わっていきます。

👉 一度しか存在しなかった“幻の風景”だからこそ、記憶に残る場所とも言えます。

マクドナルド 2号線須磨店

マクドナルド 2号線須磨店 〒654-0039 兵庫県神戸市須磨区鷹取町1丁目1−6

本編とほぼ同じアングルを探しました(笑)
本編では40分9秒あたりに登場します。

ここは、旅の途中で“日常に戻る”ようなシーン。
👉 非日常の中にある“いつもの風景”が印象に残る場所です。

ルミのスナック

二宮商店街 〒651-0094 兵庫県神戸市中央区琴緒町4-6-12

ルミのスナック「はぁばぁ」のモデルとされる場所です。

東山商店街 〒652-0042 兵庫県神戸市兵庫区東山町

ダイジンを追いかけたシーンはここで、45分52秒あたりに登場します。

この一連のシーンは、旅の中で人の温かさに触れる場面。
👉 血の繋がりがなくても支えてくれる存在がいることを感じる場所です。

ダイジンを追いかけた遊園地

神戸おとぎの国 〒651-1522 兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150 

廃墟の遊園地のモデルとされている場所です。

入口の坂道は「鷲羽山ハイランド」とも言われており、
本編では46分あたりに登場します。

この場所は、本来“楽しいはずの空間”が静まり返った異様さが印象的。
👉 楽しさと不気味さが混ざる、不安定な感情を映した場所です。

東京の後ろ戸があった場所は聖地中の聖地

御茶ノ水駅 聖橋 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4丁目

この聖橋からのアングルは、東京パートを象徴する印象的な場所。
ストリートビューでも巡礼している人の姿が見えることがあります。

本編では1時間3分50秒前後に登場します。

ここは“後ろ戸”が現れた、物語の大きな転換点。
👉 現実と災いが交差する、物語の核心に近い場所です。

👉 この場所の意味を知ると、ラストの見え方も変わってきます。

宮城に向かう途中に寄ったサービスエリアは?

道の駅 大谷海岸 〒988-0273 宮城県気仙沼市本吉町三島9

芹澤の車で移動中に立ち寄った道の駅で、1時間29分あたりに登場します。

ここでは環が憑依され、鈴芽に本音をぶつける印象的なシーン。
👉 旅の中で抑えていた感情が一気に表に出る場所です。

ラストシーンに登場する駅は?

織笠(おりかさ)駅 〒028-1361 岩手県下閉伊郡山田町織笠第12地割

東日本大震災の津波で駅舎は流失し、2019年に現在の場所へ再建された駅です。
本編では1時間54分あたりから登場します。

ラストを飾るこの場所は、すずめにとっての“原点”とも言える場所。
👉 過去と向き合い、前に進むための一歩を象徴するシーンです。

オブジェもあり、聖地としての空気をしっかり感じられるスポット。
いつか実際に訪れてみたくなりますね。

👉 この場所の意味を知ると、ラストの見え方も変わってきます。

以上が、映画【すずめの戸締まり】の聖地巡礼スポットでした。

ん~あっちこっちにあるなぁ~
行けるところをもう一度観て調べてみよう…

そんなふうに感じた方も多いのではないでしょうか。

実際に場所を知ったあとに見返すと、
何気なく見ていたシーンの印象がガラッと変わります。

👉 “ただの風景”が“意味のある場所”に見えてくるんですよね。

みんなの評判は?

実際に聖地巡礼を楽しんでいる人も多いようです。


『すずめの戸締まり』をもう一度観たくなった方へ。

本作はU-NEXTで配信中なので、
今回紹介した聖地を思い浮かべながら見返すことができます。

おすすめ動画配信サービス【実質無料】

下記の動画配信サービスを利用すれば、
映画【すずめの戸締まり】をお得に視聴することができます。

『すずめの戸締まり』をもう一度観たくなった方へ

本作はU-NEXTで配信中なので、
今回紹介した聖地を思い浮かべながら見返すことができます。

実際の場所を知ったあとに観ると、
何気ない風景ひとつひとつに意味を感じられるはずです。

👉 ラストのシーンの印象も、きっと変わってきます。

→『すずめの戸締まり』をU-NEXTで観る

よくある質問(FAQ)

聖地巡礼前に気になるポイントをまとめました。

Q1.聖地はどこにありますか?

九州から四国、関西、東京、東北まで、日本各地に点在しています。

Q2.聖地は実在する場所ですか?

実在の風景をベースに、複数の場所を組み合わせたモデル地が多いです。

Q3.なぜこの場所が選ばれたのですか?

「喪失」や「再生」といったテーマを表現するため、それぞれ意味を持って選ばれています。

まとめ

映画『すずめの戸締まり』の聖地巡礼スポットを紹介してきました。

今回登場した場所は、日本各地に点在していて、
実際に巡るとなると“旅”そのものになります。

ん~あっちこっちにあるなぁ~
行けるところをもう一度観て調べてみよう…

そんなふうに感じた方も多いのではないでしょうか。

聖地を知ったあとに見返すと、
風景の一つひとつに意味を感じられるようになります。

👉 “ただの背景”が“物語の一部”として見えてくるはずです。

『すずめの戸締まり』をもう一度観たくなった方へ

本作はU-NEXTで配信中なので、
今回紹介した聖地を思い浮かべながら見返すことができます。

実際の場所を知ったあとに観ると、
何気ない風景ひとつひとつに意味を感じられるはずです。

👉 ラストのシーンの印象も、きっと変わってきます。

→『すずめの戸締まり』をU-NEXTで観る

あわせて読みたい

『すずめの戸締まり』のラストの意味を詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました